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2013年7月29日 (月)

またまたまたまた

パッションフルーツの話でごめんなさい。昨日来たお客さんが自然農法とかで野菜やたんかんなどを作っているとのことで、パッションフルーツの木は実を取ったあと、剪定したほうがよいということを教えてくれました。剪定の時期が大事で、ちゃんとやってあげると7~8年は大丈夫だし、実をたくさんつけるとのこと。来年は500個はつけるんじゃないか?と頼もしいことをおっしゃっていました。今年は結局20個くらいでしたけど。で、今、まさに剪定の好機だそうで、店が休みの今日、早速教えてもらったとおりに剪定してみました。

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一番太い枝を残し、後はその枝からさらに出てる枝を葉を2~3枚残してどんどんカットするとのこと。そうすると残した葉2~3枚の辺りから新しい枝が伸びてくるそうです。パッションはとても強い木なので簡単には枯れないから大丈夫とのこと。落とした葉はすべて養分になるよう、木の根元に置きました。土ももっとふかふかしててミミズがすみやすいような状況がいいそうです。来年、楽しみだねぇ。あ、でもちゃんと剪定しておくと10月にも実をつけるそうです。 ちなみにそのお客さんがお土産に持ってきてくれたエゴマの葉が、今まで食べたことがないほど濃い味でした。居候君は「だめです」と言ったほど濃かった。自然農法ってすごい?

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コメント

500個もできたら、すごいですね~
近年グリーンカーテンが流行ってますよね。
今は個性的で目立つの良いみたいで、パッションフルーツの苗も売ってました。
マンゴーも栽培できるくらい暑いところですから、パッションフルーツも作れますよね。
でも、ちょっと驚きました…
来年にでもチャレンジしてみようかしらん。

パッションは実がなるならないは別にして葉は結構元気に成長するようですね。しかし群馬の暑さでいう魔の三角地帯はマンゴーさえも栽培できるほどですか・・・そりゃすごいな。さすがに屋久島でもハウスじゃないとマンゴーは出来ないよ。

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