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2013年10月31日 (木)

屋久島の植物

屋久島に来て、四季折々に(たまには一年中)色々な花が咲いているのを目にし、なんていう名前の花なんだろう?と思いはするが、花の名前をネットで検索するのって結構大変なんですな。で、先日お客さんが、安房の人が安房に生えている花をまとめた本が出てるよと教えてくれました。

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屋久杉ランドに行く交差点を、屋久杉ランドとは反対方向に曲がるとすぐに右側に安房福祉館(だったかな?)という建物があり、この受付みたいなところで売っています。一部500円。花の色ごとにわけてあって、検索しやすい。採取場所も書いてあるんだけど、「道端」っていうのがあっておかしい。この本を見て「えっ?この花が有名な○○?」って仰天したりしました。ちなみに今年の春、店の各テーブルに一輪の花を活けた時期があり、このブログでも写真を載せた黄色い花がありましたが(4月14日の「小花」というタイトルです)、あれって「きんぽうげ」だった・・・ そうですよ、甲斐バンドのあの超名曲と同じ名前の花。私は今まできんぽうげがどんな花なのか全く知らずにこの歌を聞いていました。花びらにはまるでワックスをかけたような光沢がある、小さなまっ黄色の花です。花を知って甲斐バンドの「きんぽうげ」を聞くとまた一味違いますな。ちなみに、このきんぽうげのメモ欄には「毒草」って書いてあったよ なんでもトリカブト系らしいので、多分根っこ?に毒があるのかと・・・知らないとはいえ、毒草を店のテーブルに飾るなんて、な~ゆ~さん、危機管理が甘すぎっ!

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