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2014年2月27日 (木)

春の嵐

夕べ、というか夜中、すごい雨と風と雷の音で目が醒めました。まず雨が…ザーザーという表現は甘く、まさに竹槍が集団で落ちてくる感じ。風のうなりも東京では聞いたこともないくらい。風って、木や葉を揺らせることで音として認識するもののような気もするんだが、こっちの、特に夕べの風は、風自体に強烈な勢いがあってうなりを発生させているみたい。ビュオ~ビュオ~と、恐怖を感じるほどでした。そして雷。私は東京で雷が鳴ると窓からその稲光を見るのが好きでした。雷に恐怖を感じることがなかったんだけど、こっちにきて雷は怖いものという認識ができました。命を脅かす存在ですわ。東京に暮らしていると自然に対する畏怖ってまず感じませんが、屋久島にいるとそこに神がおわすんじゃないかと思うことがたびたびあります。

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コメント

そうそう!
昨夜は、我が家も、滝の真下にいるような感じでした。
追伸、お葉書ありがとうございました。

夕べは本当にすごかったですね。滝の真下にいる感じとはまた、素晴らしい表現。まさに!ああいう雨や風の音を聞くと「ああ、屋久島に帰ってきたんだなあ」と思います。
あの葉書の住所を印刷するのに血圧が上がったわけですよ~(  ̄▽ ̄)

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