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2015年2月16日 (月)

失敗したたんかんワインですが

去年たんかんワインに挑戦したが、あくまでたんかんのみで作ることに執着し、発酵を促すイーストなど入れずに作ったので発酵がきちんと進まず、失敗したとブログに書きました。でも捨てるのもなんだか忍びないし、以前枕流さんがまずかった果実酒をしばらく放置していたらすごく美味しくなっていたという事を言っていたので、捨てずに冷暗所に置いたままでした。先日橙酒から橙を取り出した際、なんとなく気になって失敗のたんかんワインをちょっと飲んでみようと蓋を開けたら「ぽんっ」と勢いがよい。瓶内でさらに発酵していた模様。恐る恐る飲んでみたら、味が変わってた。飲める。決して美味しくはないけど飲めるように変化していた。いやぁ、お酒というか発酵酒ってなんかすごいな。時間が経つとこれほど味が変わるなんて。もう少し置いたら「飲める」から「美味しい」に変わるのだろうか?

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