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2015年10月

2015年10月30日 (金)

金継ぎ

以前ブログでリチャードジノリの高級ティーカップの取っ手のところに安物のミルクピッチャーを落として取っ手が取れて(割れて)しまったと書いたことがあります。バブルの頃に買ったので、1客1万円くらいしたんですよ。今は半額位だろうけど。で、去年12月に遊びに来た友人が金継ぎの勉強をしていて、取っ手を直せるということで、取っ手の取れたジノリカップにヒビが入った同じジノリカップにこれまた取っ手が取れたスナフキンカップを持って帰ってもらいました。待つこと10ヵ月、昨日金継ぎを施したカップが送られてきました。

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左が取っ手が取れたやつ。右がヒビが入ったやつ。取っ手の方は直した箇所が全くわからず、逆に金の塗料がきれいに塗られていて高級感が出ています。金継ぎにより、高級感がでたり味わいが深くなったりするそうですが、ヒビが入った方は、ちょっと大槻ケンジの額の模様を彷彿とさせる感じで、これまた味わいがございます。

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このスナフキンカップは、見せた時に「難しい」と言われたが、補強するために和紙を漆で貼り付けたそうで、その部分を銀の塗料で塗ったら、魚の形になったということで、キュートな鱗を書くという細工を施してくれました(スナフキンはいつも釣りしてるし)。すっごく可愛いよね。このカップ、かわいさひとしおって感じです。とても愛しい。

私は金継ぎという技術を知りませんでしたが、このような技術のおかげで愛着のあるカップを使い続けることができるのはとっても素敵なことですね。以前益子で買った益子焼きの旦那の湯飲みも、旦那のふっくらした手に馴染んでてすごく気に入ってたんだけどヒビが入り、挙げ句欠けてしまったので捨てちゃったんですが、こんな風に甦らせれたら良かったなぁと、捨てたことを残念におもいます。割れたカップをこんな素敵に甦らせてくれた友人に感謝。

2015年10月25日 (日)

またまたアイのこと

一昨年はパッションフルーツネタが多かったけど、今はアイネタばかりですみません。アイと散歩を始めて10日。最近は私の姿を認めると尻尾をぶんぶん振って散歩に行く喜びを表してくれるようになりました。おばあさん犬のアイなので、おしっこをするとき、足がぷるぷる震えます。先日坂道でおしっこをしようとしゃがんだんだけど、踏ん張りきれなくて半回転し、目標の場所から半回転離れたところにシャーと。将来の自分もこうなるんだろうなと、アイを見ていると年取った自分を想像することができます。

散歩を始めた3日間くらいはスネ(ふくらはぎの前側)?が張って、普段使わない筋肉を使ってるんだなと実感。今はすっかり慣れ、筋肉が張ることもなくなりました。少し筋肉がついた?のか、基礎代謝が上がり?それとも散歩による多少の運動で?体重が減りました。朝の爽やかな空気の中を歩くことも気持ちいいし、運動にもなって体重も減って、アイとも親密な関係になれて、さらに飼い主が散歩の帰りに色々くれ、(色々な野菜や果物を作っていて、採りたての野菜等をくれる)いいこと尽くめです。アイちゃん、ありがとう。

2015年10月20日 (火)

またアイのこと

3年前のアイの写真がでてきたので、その変わりようを見てもらおうと思います。上が3年前。下が先日。

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犬の3年間って人間だと何年分なんだろう?一昨日散歩に行ったときはすごく元気で寄り道が多かったんだけど、今朝は2回ほど転びそうになり、寄り道もなかった。昨日はおとといの夕方あげたオボソ(カツオの一種)の頭を小屋の中で食べることに熱中してて散歩のリードを見せても、頭に夢中で散歩に出る気配なかったのと、すでに小屋から2mほどのところにこんもりう〇こがしてあったので散歩には出ず。犬って散歩が最優先なんじゃないの?

大和杉

大がつく快晴の昨日、久し振りに山に行ってきました。屋久杉ランドから花之江河までの登山道を花之江河歩道といいますが、この花之江河歩道の途中に大和杉という、縄文杉に次ぐ大きさといわれる杉の木があります。実は私はつい先日近所で常連さんから大和杉のことを聞くまで知らなかった・・・もぐり?

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屋久杉ランドの別れから1時間40分くらいで着きました。モッチョムや太忠岳の登山道と似た感じで、勾配のきつい上りが多かったけど、結構な大木も多く、なかなか悪くないトレッキングでした。行きも帰りも誰にも会わず(鹿には何度か遭遇し、「ビー!」と2回ほど鳴かれた)。1人で静かに静かに杉の木と対峙できました。この杉を見ていると、人の人生なんて瞬間だよな~とつくづく感じずにはいられません。瞬間の人生、好きなことして過ごしたいと思ってしまう。

歩いている途中にとりもちにぶつぶつをつけたような植物がありました。なんだろ?

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そしてサルノコシカケ科?大きなキノコが生えている木がありました。1本の木にこの大きなキノコが何個か生えてる。

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関係ないけど帰りにジェラートそらうみに寄ったら、同年代のご近所さんご夫妻と、そのお母さん(着いたばかりだそう)がいました。親子がそろうと台風に遭遇することが多いと言っていたので、さっき台風情報見たら、フィリピンの上のほうにあって、そのまま大陸に向かうと思われた台風24号が、ぐいっっっと曲がってこっちに向かってきそうな雰囲気・・・やれやれ。




2015年10月17日 (土)

老犬アイと朝の散歩

老犬アイの飼い主も実は今年12月で86歳になります。で、老齢の飼い主に代わり朝と夕方、それぞれ別のご近所さんがアイの散歩を担当していますが、担当さんはそれぞれ仕事やら何やらで不在になることもしばしばあり、そんなときは飼い主がアイを放し、そこらを気ままに徘徊したあと、お気に入りのベランダに戻るという日常でした。昨日から朝担当のご近所さんがしばらく不在になるということで、常ならば朝はアイを放すところですが、完全復活とは言ってもまだ不安が残る今の状態で、ちゃんと戻ってこれるか心配ということで、とりあえずしばらく私が朝の散歩を担当することになりました。昨日と今日と散歩して感心したのは、アイは実はとってもお利口なわんちゃんだったことです。食べ物に対する執着というか食い意地というかで、見過ごされがちだったアイの温和で静かで賢い面を改めて見せつけられ、アイに対する愛情がまたひとしお深くなりました。アイちゃん、普段は全然洗ってもらってないので(そのほうが犬にとってはいいのかも知れませんが)とてもにおうし(だから普段はさわらない)、ブラッシングとかもしてもらってないのでいつも毛がばさばさしていて、その風貌からも賢さが見えなくなっていました。でも一緒に歩いていると、常に視界に散歩させている人を入れていて、ちょうどよい距離を保って歩くんですわ。よく人を引きずって歩く犬を目にしますが、アイとは並んで歩けて、多分リードなくても大丈夫。分かれ道に来ると「どっち行く?」と目で聞いてきます。アイの歩速が結構速いので、私もちょっと早足になり、なかなかいい運動になるし、アイと親しい関係にもなれてちょっとうれしいかも。1週間くらい散歩したら、後は放してもらおうかとも思いましたが、もう少しアイと一緒に散歩させてもらおうかな。

先日初めて知って驚いたんですが、アイのお母さんは実はゴールデンレトリバーなんだそうですわ。飼い主が気づかぬ間にどこかの不良に孕ませられた高貴な血筋のお嬢さんがアイのお母さんだそうで・・・あの食い意地からは想像できませんでしたが、言われてみればたれた耳とかくりくりした目とか鼻とかがゴールデンの血を引いているような・・・賢いところもそうなんだね。そうそう、先日うちで飼うことになりそうだったハナちゃんですが、家族がそれぞれパンなどを与えたことで最近すっかりドッグフードを食べなくなってしまったとのこと。この話を聞いて「やっぱりアイはすごいな」と思いました。どんな美味しいものをもらってもドッグフードも絶対に残さない。朝の担当さんが言っていましたが、あるとき飼い主からたっぷりの味噌汁を与えられ、それを知らなかった担当さんが散歩の帰りにラーメンの汁をあげたらそれも全部飲んだんだけど、歩いているときお腹から「ちゃぽちゃぽ」と音がしたとのこと。そこまで食うかっ!ああ、そんなアイが愛おしい。

2015年10月15日 (木)

ヨガ教室

うちの斜め左前方に大きな家が建ちましたが、ここの奥さんがヨガ教室を始めました。

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今月中は予約不要だそうです。ヨガって身体が柔らかくないとできないイメージがあり聞いたところ、硬くても大丈夫で、呼吸と組み合わせてやっていくうちにやわらかくなっていくそうです。今日このヨガレッスンに行って、帰りにうちに寄ってくれたお客さんは、そのポーズにはどんな意味があって何にいいのかという理論的なことも教えてもらえてとてもよかったと言っていました。月曜とかもやっているので私も今度行ってみようかな。

老犬アイのその後2

ほぼ完全復活です。

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散歩もいつものコースを歩けるようになったそうです。ただ、顔の右側が、ビートたけしのように少ししまりがないというか・・・やっぱり脳梗塞だったのかな?ぶるぶるをすると転ぶそうで、彼女は転ばないように考えて?わざわざ小屋の中でぶるぶるをしていたそうですが(先日パンを持って行ったときも小屋の中でぶるぶるをしていて、ガンゴン当たっていた・・・)、さっき行ったら小屋の外でぶるぶるをしました。外でしても転ばなかったよ。ああ、アイちゃん、よかったね。

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日曜に残ったタイカレーを持っていったら、例によってバクバクたべたんだけど、そのあとこれでもかっていうほど水を飲みました。やっぱり辛いのかしらね・・・このときは小屋から2mのところにこんもりしたう〇こがしてあって、「たくさん食べたのね」と復活を思わせました。

2015年10月11日 (日)

今宵のアテ

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6月7月は長雨で、しばらく野菜類が貧相でしたが、最近鬼塚農園に出品される野菜の種類が増えてきました。今夜は収穫祭?みずなとゆで鳥のタイ風サラダ、間引いた大根葉と油揚げ(こちらではうす揚げという)とこんにゃくの甘辛炒め、サトイモと北海道産カボチャの煮物、屋久島とは関係ない手作りこんにゃくで、一杯。う~ん、ヘルシーじゃ。

2015年10月 8日 (木)

老犬アイのその後

昨日は散歩にも出られるほど快復した様子。散歩と言ってもいつもの30分コースではなく、家から2~300mほどですが。ふらふらしていましたが一応歩いて、目も見えてるのかな?今朝も少しだけ散歩できたようです。頭を真っ直ぐに出来なくて左に左に傾いてしまう感じで、もしかしたら脳梗塞だったのかな(毒キノコを食べたという説もあるが)?はちみつ牛乳パンを持っていくといつもの食欲でガツガツ食べてくれるので、危機は脱したんでしょうか。

アイちゃんがいなくなっちゃうと、うちのお客さんの残り物の処理が困る。長生きしてくれよ~、アイちゃん。

2015年10月 6日 (火)

近所の老犬アイ

近所の老犬「アイ」は以前私のブログに2回ほど、よもぎ摘みの旅についてきたときに登場したことがあります。当時は放し飼いにされていて人が大好きなアイは気さくについてきたものです。すでに16歳?ですが、老齢にも関わらず今だその食いっぷりは衰えることがなく、朝散歩をさせる近所のオジサマは「アイは生ゴミ処理機だから」というほど。もうすぐ死ぬから好きなものを食べさせたいということでラーメンの汁とかも与えていました。うちで出た辛いタイカレーの残りとかも尻尾をブンブン振って喜んで食べてくれていました。

そのアイが、3日ほど前突然老衰?でフラフラとまっすぐ歩けなくなり、目も見えない様子で、ドッグフードも食べなくなりました。食い意地の張ったアイがドッグフードを食べないって、よほどのこと。以前の職場の上司が、歯が抜けてドッグフードが食べられない老犬にはちみつ牛乳に浸してやわらかくしたパンを与えていたら、栄養があるからかなかなか死ななかったという話を聞いたことがあったので、昨日昼にはちみつ牛乳にパンを浸したものを持って行きました。ドッグフードはえさ入れに入ったまま残されていましたが、パンはバクバク食べてくれました。夕方もう一度持っていくと、牛乳に浸されたドッグフードを食べているところで、パンを差し出したらドックフードそっちのけでパンに食いついてきました。食欲が少し戻ったみたいで、一安心。写真は昨日夕方のアイ。

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以前に比べかなり白い毛が増えました。アイに会えるのもあとちょっとなのかな。

2015年10月 5日 (月)

足の上にタブレットを落とした

先日小脇にタブレットをはさんでテーブルの上を拭いてたら、小脇からタブレットが滑り落ちて左足中指と薬指に激突。「っうぉうぅ!」

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激突したての足の指。主に中指に落ちたようですが、薬指の右側に大きな血豆が出来てます。この後中指の傷口上下が紫色に変色し、痛くてサンダルがはけない。落としてからすでに5日くらい経ちましたが、未だ痛い。骨折か!?屋久島に来て生傷が絶えない日々です。

昨日鳥が店内を飛んでいました。

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窓辺に外を見るように鳥がとまっているのがわかります?小さいグレーの鳥。鳥の名前ってほとんど知らないのでこの鳥がなんなのかわかりません。窓を開けてあげたら飛んで行きました。しかし、おしゃれ窓の網戸って本当に意味ない・・・カナブンは毎晩のように入ってくるし、時折カブトムシやらクワガタやらも入ってくるし。でも最近夜はぐっと気温が下がるので窓を閉めるようになりました。やっとカナブンともお別れです(昔は決して触れなかったけど、最近入ってきたカナブンを素手で捕まえ外にだせるようになりました。カナブンって結構あったかいの、知ってました?)。

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