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2015年10月 6日 (火)

近所の老犬アイ

近所の老犬「アイ」は以前私のブログに2回ほど、よもぎ摘みの旅についてきたときに登場したことがあります。当時は放し飼いにされていて人が大好きなアイは気さくについてきたものです。すでに16歳?ですが、老齢にも関わらず今だその食いっぷりは衰えることがなく、朝散歩をさせる近所のオジサマは「アイは生ゴミ処理機だから」というほど。もうすぐ死ぬから好きなものを食べさせたいということでラーメンの汁とかも与えていました。うちで出た辛いタイカレーの残りとかも尻尾をブンブン振って喜んで食べてくれていました。

そのアイが、3日ほど前突然老衰?でフラフラとまっすぐ歩けなくなり、目も見えない様子で、ドッグフードも食べなくなりました。食い意地の張ったアイがドッグフードを食べないって、よほどのこと。以前の職場の上司が、歯が抜けてドッグフードが食べられない老犬にはちみつ牛乳に浸してやわらかくしたパンを与えていたら、栄養があるからかなかなか死ななかったという話を聞いたことがあったので、昨日昼にはちみつ牛乳にパンを浸したものを持って行きました。ドッグフードはえさ入れに入ったまま残されていましたが、パンはバクバク食べてくれました。夕方もう一度持っていくと、牛乳に浸されたドッグフードを食べているところで、パンを差し出したらドックフードそっちのけでパンに食いついてきました。食欲が少し戻ったみたいで、一安心。写真は昨日夕方のアイ。

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以前に比べかなり白い毛が増えました。アイに会えるのもあとちょっとなのかな。

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