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2017年9月21日 (木)

天城流湯治法

火曜の店休日に志戸子まで行って「天城流湯治法」のワークショップに参加してきました。自分で筋肉をほぐしてリンパの流れを促し免疫力を高め、肩こりや腰痛などを治すというような内容でした。常々尾之間の絶叫マッサージ師が「血流が大切です。血流を促すためには筋肉をほぐし、骨にはりついた筋肉を剥がすことが肝要」と言っていて、マッサージ師がいう事を自分で出来たらいいなと思い参加しました。

これもやはりあらゆる箇所の骨から筋肉を剥がして筋を断ち切るというもの。肩こりや腰痛を引き起こしている、引っ張り合っている筋を剥がしてコリや痛みを緩和するんです。以前金スマやためしてガッテンでも放映された「筋膜リリース」も理論は同じですね、それを体操でやるか自分で筋肉をグリグリやるかの違いかなぁ?でもこの天城流湯治法は痛い分、即効性があるみたいです。骨に張り付いた筋肉を剥がすのって相当痛いんですよ。さらに腰痛なんかを抱えてる方はその筋だったり筋肉だったりがすごく凝り固まってるからほぐすときに相当の痛みを伴うようです。ユーチューブですべての施術を公開しているとのことです。ただ、これを見ただけではどの程度の力を入れてほぐすのかがあんまりわからないかな。結構な力を入れて、痛いくらいにグリグリやるんだけど。

で、天城流湯治法が一番にいうのが「咀嚼」が肝要とのこと。よーく噛んで内臓にストレスを与えないようにする。そして肩こりがひどかったり腰痛があったり膝痛があるかたは是非ユーチューブで見て、自分でやってみてください。痛いところをモミモミするのではなく、そこにつながっている別の(例えば腕とか脚とか)筋をグリグリすることで痛い部分が緩和されるんです。ポイントは痛いぐらいにやるってことです。

屋久島に来て、絶叫マッサージ師に会い、天城流湯治法と出会い、筋膜リリース体操を知りました。多分絶叫マッサージ師に会ってなかったら筋膜リリース体操も気にかけなかっただろうし、今回のワークショップにも行かなかったと思います。絶叫マッサージ師には本当に感謝しないといけない。色んな健康法?を実践して病気にならないからだを作りたいと思います。そのためには歩くのも重要なんだよな~。もうそんな歳なのね。

ちなみに今回の講師は、屋久島の人の筋肉はやわらかいねぇ、東京の人はガッチガチの人が多いですよ、と言っていました。やはり都会生活は大変なんでしょうか。

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