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2017年11月21日 (火)

江原さんのような人が来た

一昨日の日曜日夕方、変わった職業のお客さんがご来店。江原さんのようにあの世の声が聞こえ、何かに取りつかれた人の霊媒などをしているらしい。 うちの母が丹波哲郎の「大霊界」という本を買っていて、子供の頃からこの本を読んでいたので、霊界というものは存在するのだと何となく思っていましたが、大人になり、相変わらず全く霊感のない私は霊的な体験もなければ感じた事もなく、最近では霊を見る人は心が病んでいるのかもなどと考えるようになりました。本当は霊界なんてなくて、死んだら無になるだけと。 で、日曜日に来られた方がそんな仕事をしていると、仕事の話をしてくれて、やっぱりあの世ってあるんですか?と聞いたら「あります」と断言。丹波哲郎の大霊界の話がそのまま。人は輪廻転生を繰り返して、魂を高めるんだそうで。人間界は修行だそうです。この人生を自分で選んで生まれてくるという。この世で辛いことばかり、災難ばかり降りかかる人は前世で相当の悪事を働いたので、この世で罪滅ぼし的に?ツライ人生を選択して生まれて来るのだそうです。江原さんも言っていたが、ある程度青写真ができているそうです。人は何度も輪廻転生を繰り返しており、誰もが人を殺し、残虐なことをし、自殺もしてきているんだそう。若い魂はまだまだ未経験だから残虐なこともしてしまうという。日本人に生まれてきた人はある程度修行を積んだ魂が多いけど、最近の9人殺人の人はまだ若い魂だったんでしょうね、らしい。自殺、つまり修行を自分でやめてしまうと、地獄でより苦しむことになるため、死にたいと思ってもなかなか死ねないのは、死んだらもっと大変だから、辛くてもこの人生を全うするほうが遥かに楽だということを知っているからだと言っていました。アフリカなど生まれてきても飢餓や病気などですぐに死んでしまう人も同じようにその人生を選んで生まれて来るらしい。でもそういうのはまだまだ若い魂なんだって。 そんな話を聞いてしみじみと感じたのは、私は貧乏人を選んで生まれたんだなということです。以前オーラの泉という番組で高田なんとかという格闘家が出たときに、守護霊に質問をなげかけると、数日うちにテレビだったり、本だったり、雑誌だったり車内の吊革広告だったりに回答が出てくるんですと言っていたのを見て、私も一生貧乏なんでしょうかと質問をなげかけたことがありました。それまでジャンボ宝くじで3000円とか一万円とか当たっていたのが、質問を投げかけた1週間後くらいの年末ジャンボ宝くじでかすりもしなかったことで「ああ、そうか、私はずっと貧乏のままなんだ、このままあくせく働き続けよということなんだ」と、一攫千金をあきらめたことがありました。 カフェの仕事は正直しんどい。でも楽しい事もたくさんある。私が自分でこの貧乏人生を選んで生まれてきたのなら、そうする意味があったからでしょうから、途中放棄せずに最後まで働き続けましょうと、達観いたしました。きっとこのお客さん、その事を告げるためにうちに来てくれたんだね。皆さん色々悩みは尽きないでしょうが、でもそれは修行のため、自分で選んだ人生なんですよ。だから途中放棄せずに最後まで生きましょう!考えるに、うちの旦那の人生も辛そうだなと思うのですが、彼は見事に克服してるというか、頑張って生きてますね。彼の魂はこの人生で一つ階段を上ったかも知れません。

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コメント

勉強になります🎵

この話を聞くと、この人生をきちんと生きないとなと思いますね。私もよい話を聞くことができてよかったと思います。お互いに頑張って生きていきましょう!この屋久島で出会った縁もありますし。

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