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2019年6月 7日 (金)

猫の名前

前回、近所のオジサンが不在時に猫の世話をするという話を書きましたが、このオジサンのネーミングセンスが最悪なんですわ。

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このまるでペルシャ猫のように、茶色がきれいに耳や顔や足に出た、上品でかわいいこの猫ちゃんの名前がなんと「ネズミ」・・・。茶トラの半野良のデカイ猫が「シロ」、これまた茶トラの少し小さめの大人の猫が「コネコ」。世話を始めた当初、どの猫がどれかわからなかったので、白い猫がトイレに住んでいたので「シロがトイレにいた」という報告をしたら「それはシロじゃなくて外の猫なんだよ」とのことで、後日オジサンが帰ってきて見せてくれたのが茶トラの「シロ」でした。あるときは「コネコが怪我をしているから納戸に入れてある」というのでえさをやりにいったら、納戸にいたのは大人の猫だった・・・このセンス、どうにかなりませんかね?チビという猫の子供がチビチビだってさ。

今回10日ほど入院していたオジサンが不在の間、家の中にはこのねずみちゃんしかいなくて(シロは外を巡回中にオジサンがヘリで運ばれたため、オジサンが帰ってくるまで外で暮らしていた)、1週間目に触らせてくれるようになったけど、一定に保たれる距離は短くなる事なくオジサンが退院してきてタイムアップ。ま、触らせてくれるようになっただけでもいいか。ちなみにシロは10日間も外での暮らしを余儀なくされ、オジサンが帰ってきてからは、また外を巡回中に締め出されてはかなわないとばかりに全く外に出たがらなくなったそうです。

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ねずみちゃんは本当にペルシャ猫みたいで、動物病院に連れて行ったときも医者に「ペルシャ猫ですか?」と聞かれたそう。2年位前の台風の時に3匹の子猫を連れて避難しに来た猫が、台風が去って帰るときは2匹しか連れて行かなかったそうで、1匹置いていかれたのがこのねずみちゃん。ねずみちゃんの兄弟や叔母?の猫がオジサンの家のまわりに住んでるけど、他の猫はみんな模様も違うし、叔母?猫にいたっては顔半分に柄が集中していて、見た目汚い感じなんだけど、ねずみちゃんだけが奇跡的にこんなにきれいな色で、先祖にペルシャ猫がいて、隔世のまた隔世で遺伝したのかね?とのこと。一応書いておくと、オジサンの家の周りに住んでてオジサンがえさを与えている外猫はみんな去勢済みとのことです。

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