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2019年10月30日 (水)

渡り鳥の季節

2〜3日前よりぐっと気温が下がり、山の上にいた鳥が里に降りて来たり、渡り鳥がやってくるようになり、屋久島の鳥密度が一気に濃くなりました。鳥が多くなることの弊害が糞です。

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ベチャっと派手な糞や、遠慮がちの小さな糞がベランダの手すりの上に落ちるようになりました。手軽に「さ、布団でも干すかね」なんて出来ない季節がやってきたのだ。布団を干す時はそれなりの覚悟をしないと、糞を落とされてから「oh!Jesus!」となりかねない。実際、4日ぶりくらいの快晴の今日、厚い冬の掛け布団を干そうと思ったがベランダの手すりに干すのは危険な気がして、ベランダにそのまま置いて干したんだけど、やられた!

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真ん中の黒っぽいシミ、わかります?ちっ!なんか今年は鳥が多いような気がする…。近所の物知りさんが言ってたけど、福島原発が爆発した年は渡り鳥が少なかったんだって。渡り鳥が多いってことは放射能が出てないってことなのかね?そんなこともなさそうだけど。

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