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2019年11月18日 (月)

イヌビワ

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これはイヌビワの実。来た当初、この木が生えている家の人にこの実は食べられないと教えられ、実際道沿いに実がたくさん落ちていて、誰も採らないことを伺わせていました。でも先日絶叫マッサージ師がこの実をくれて「イヌビワだって。うちの近くに生えてるの。」とのこと。食べられないって聞いたけど?と言ったら、生えてる場所によって、というか木によって?美味しい実と美味しくない実があるそうで、マッサージ師の近くで生えてるこの木の実は甘くて美味しいよとのこと。恐る恐る食べてみたら、あ、こりゃビックリ!イチジクだよ。え〜!!イチジク?関東では5〜6個入って600円くらいするあのイチジク。屋久島には野生のイチジクはあるのはしっていたけど、そのイチジクとは全く違うこのイヌビワがイチジクのような食感に味だった!これは驚きましたね〜。お菓子に使ってみたい!麦生のデイビスさんにはイチジクのコンポートバニラアイス添えっていうメニューがあって、これが大好きなんだけど、このイヌビワでできるかしら?あとはタルトかな?う〜ん、まずは採りに行かないとな(^_^;)。

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コメント

続けてスミマセン!(しかも長文で)
イヌビワいいんじゃない?って開業してすぐに当時ご近所だったガイドさんに言われてたんだけど、イヌビワの実物を知らぬまま年が過ぎ、埴生窯さんにもイヌビワ美味しいですよって聞いて、どんな木ですか?どんな葉っぱ?って質問したけど、見たことない人に言葉だけでってなかなか難易度が高く(結構大きめの葉っぱですって丁寧に教えてくださったんだが)、長らく野望の種状態です。それが今年の夏、うちの横を流れる沢沿いにイヌビワっぽい木があるのに気付き側で良く見ようとガサガサ下りて行ったときにアシナガバチに刺されてw、となかなか手強いのでした。その後、植物に詳しい友達が来てくれたときにチョットチョットと一緒にガサガサ下りてもらって見てもらい、「これイヌビワですよ」と教えてもらえました。春と秋と、二回実が生るんだって。そして秋に生る方が美味しいと言ってました。やったこれからか!と意気込んだけれど、私より全然鳥とかの方が早くって、今年は採れませんでした。イチヂクの仲間だそうですよ。イチヂクの仲間は、この木にはこの蜂(実の中に花があるから潜っていって受粉)という、サイズがぴったんこのペアがあるんだそうです。この世は面白いことばかり!イヌビワのおやつが出来たら、食べに行きます!

いえいえ、いつもコメントありがとうございます!そらうみさんはイヌビワが食べられることを知ってたんですね!私は今さら?って感じですね😅。イチジクの仲間!だって本当にイチジクだもんね。秋が美味しいとか蜂との相性?の話も初めて聞きました。植物と虫の話は奥が深いですねぇ。いやぁ、まだまだまだまだ知らないことばかりなり。しかし、見たことない葉や木の特徴を伝えることは、ヤマモモの味を伝えることに似ている気がしますね🤣。埴生窯さん、頑張ってくれましたね😅。

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