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2020年3月16日 (月)

アオバアリガタハネカクシ

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8日の日曜日に平内の奉仕作業があり、朝から半日川沿いの竹藪で竹の切り出し作業をしました。翌日両手首に虫刺されのような赤いポッチ(ポッチというには軽すぎる)が出来てました。手袋と上着の間だったのでそこをまた何かの虫に刺されたか…と、ムヒアルファEXをこまめに塗りましたが、一週間経って少しは水疱が落ち着いたかな?程度でまだまだかゆみも復活したり水疱に汁がたまったりと、治る気配なし。で、今日尾之間の診療所行ったら、これがあのアオバアリガタハネカクシの仕業であることが判明。医者の用語では線状炎症というもので、下の写真がわかりやすいが線状に点々とポツポツが出来てますね。以前にも書きましたが、アオバアリガタハネカクシという虫は刺さないけど体液が猛毒で体液がつくとこのように水疱が線状にできて、ひどいとやけどのようになるそうです。私の炎症も結構ひどいようで、リンデロンというステロイドの塗り薬より少し強いテクスメテンという塗り薬を、こっちの薬がおすすめですといわれ、処方されました。リンデロンでも毒性の強い虫に十分効くと思ったけど、先生はリンデロンはそんなに効かないからと言ってました。市販の薬よりずっと効くけど。でもこういうステロイド剤を塗り続けると、副腎皮質ホルモンが自分の仕事をしなくなり、やがて薬なしで自力では虫刺されが治らなくなる怖さがありますね(まあ極論だろうけど)。今回のもそうだけど、時間差で症状が出る場合、それが何の虫でいつやられたのか特定出来ないから防ぐのが難しいけど、ひとつ判明しました。判明すれば対処法がわかります。やれやれ…


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