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2020年10月 8日 (木)

台風14号が吹き荒れております

昨夜は突風が当たる度、震度2程度の揺れで眠れず…。尾之間で35mの風が吹いてる模様ですが、当初の予報よりだいぶ東にずれて、最接近の明日は今日よりは少し穏やかかも。不思議なのは南部でこれだけ強風が吹き荒れてるのに、安房や小瀬田の方は比較的穏やかだそうです。北東の風だと山に遮られて風が弱まりそうなんだけど、なんで南部だけが強いのか、しかも今回の台風はそれほど強くないのに。その仕組みがよくわかりましぇん。

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コメント

島が丸くて高い山があるせいです。
って一言で済ますと実もふたもないですね。

私も良くわかってはいないのですが、高い山があるために正面に吹き付けた風は圧力が高まり上空と両脇へ流れ込んでいきます。
そして、後方では圧力が低下するために、両脇へ流れた風は低下した風下の圧を埋め合わせるために両脇の風速を高めなければならなくなり、吹き抜けてゆく風は5割以上強くなるなるのです。
これでイメージできますか。
物理の専門家に詳しく説明を乞いたいところです。

今の風は北東からであり、島の南東と北西部分が風が強く吹いているとおもいます。
逆の風になると安房方面はめちゃくちゃ強くあたります。
屋久島に住んでいれば、それぞれ平等に風は吹くと思い辛抱するほかないですね。

但し、冬場の尾之間周りの天候はうらやましい限りですが。

道山さん、解説ありがとうございます。なんとな~くイメージはできたような・・・これって吹いてくる風が強ければ強いほどそうなるってことなんでしょうか?高い山があるから反対側は風が吹かないかというと、そうではないってことはわかりました。冬の北西の風が尾之間や原のあたりには吹かないのは、風が起こる高さや原理が台風とは違うからなんですかね。季節風。
もっと理科のお勉強をしておくべきですね。東京に住んでいると風の向きとかそういう天候に関する疑問のようなものがわかなので、知ろうとしませんが、屋久島にいると知っておいたほうがいい天候の知識がたくさんあります。そうじゃないと身に危険が生じたりします。人生、無駄な勉強ってないってことがよくわかります。やれやれ、じゃあ今回の台風が屋久島より緯度を上げて北西の風に変わると今度はここは風が弱くなり、今は穏やかな安房辺りが強風になるってことですね。安房より向こうは普通に店が営業していると聞いて驚きました(うちは東側に位置する玄関扉やテラスの窓は開けられる状態じゃありません)。おもしろい島です。

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