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2020年11月23日 (月)

インフルエンザ感染者はどこに?

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これは厚労省が発表した9月の1週間ごとのインフルエンザ感染者の数。例年、一昨年の383→655のような数らしいが、去年はその10倍も多く異常だそう。で、今年は3?え?3?何度か読む機会があったPCR検査の仕組みによると、詳しくは省くがインフルエンザ感染者も陽性になってしまうとのこと。例えるなら野球場で唯一無二の私の顔を検出するのではなく、赤い帽子をかぶってたら、赤い帽子の人を見つけるのがPCR検査らしい。だから球場に赤い帽子をかぶってるのが私だけだったら確実だけど、何人か赤い帽子の人がいたら、他の赤い帽子の人までも私だと、赤い帽子の人が新型コロナウイルスだと診断されてしまうと。そう考えると、今年の3とか4って数字は、本来インフルエンザですねって診断される人たちがみんな新型コロナウイルス感染者となってしまっているのかな?と考えちゃうよねぇ。そして去年の異常な多さ!京大疫学のなんとかという名誉教授だかが言っていた、日本人はすでに抗体を持っているという説を裏付けてるように思う。去年のこの時期にはすでに新型コロナウイルスは入ってたんじゃないの?

さっき読んだ記事(https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200817/lif20081720000016-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link)でも東京理科大学の教授が市井の人の抗体検査をしたら厚労省が発表した数字よりずっと多くの人が抗体を持ってて、基準に満たないけど抗体のある人が大勢いたので、すでに集団免疫はできていると書いていた。ただ、一旦重症化すると1ヶ月入院することになるから病院が逼迫するので、高齢者にいかにうつさないようにするかが重要であると。

健全な精神状態であれば免疫力が勝つところを、コロナコロナと騒いで恐怖心をあおりマスク着用を強要し家に引きこもる生活をさせ、イベントや飲み会を自粛させてストレス発散を妨害されたら、本来健全だった心身が疲弊して免疫力が下がり、本来感染しない人たちが感染者となってしまうという負のスパイラルを作り出してませんかね?さらに言えば外食や観光に携わる人たち(もっとたくさんいますね)を露頭に迷わせ、時間が経てばきっとさらに露頭に迷う人たちが出てくるこの経済状態…もうすでに遅いと思うけど、少しでも早く通常の状態に戻しませんか?

今までの政府に対して不満がないと言ったら大ウソになるけど、この島で心安らかに健康的な生活ができたらそれで良かったけど、今はこの平穏な生活が人為的とも言えるコロナ騒動で壊されようとしている。ていうかすでに壊されてる。もう勘弁してほしい。

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