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2020年11月24日 (火)

塩水療法

割と最近まで夜寝ててふくらはぎがつることがありました。原因は寝てる間に汗と共にミネラル分も排出されるためだそうです(それだけじゃないそうですが)。中高年になると筋肉量が減り血流が悪くなるため、夜中にこむらがえりを起こす人が多くなるという記事を読みました。でもそういえば今年になってから足がつりそうになって目が覚めることがないことに思い当たりました。海で泳いでてもよく足がつりそうになってたんだけど、そういえば今年は全くなかったなと。で、この記事を読んで、塩水療法のおかげか!?と思い至りました。20歳を超えると人の体はどんどん渇いていき、それが原因で諸々の病気が出てくるが、水を飲むことで病気にならない体ができるというもの。でもただの水じゃなくて、ミネラルがたっぷり入った塩水を飲みなさいという。塩分は体に毒というのは、塩水療法の本によれば、人工的に作られた塩化ナトリウムは味覚を刺激するだけで害しかないが、天然の塩にはミネラルが含まれており、この塩とミネラルが体には必要なんだと。血液は動脈といった大きな血管から毛細血管まで身体中を流れているが、血液とともの流れる種々細胞は塩分濃度の違いによって(浸透圧)行き来できるようになっているらしい。だから塩やミネラルが足りないと、スムーズな細胞の行き来が出来なくなる。そもそもなんで水がいいのか、以前中東のイラン革命で政治犯として収容されていた医者が、体調を崩した収容者たちを診ていた際、医薬品などないからとにかく水を飲ませていたら多くの患者の症状が改善したことに驚き、開放された後でその事を本に書いたらしい。塩水療法の本を書いた人はその本を読んで自分で色々検証したというアメリカの医者だったが。で、私はこの本を読んで去年の12月から塩水療法を始めてみました。1リットルの水に1gのミネラル塩を入れて、1日2リットルから2.5リットル飲むというもの。安くできるからやってみた。塩はヒマラヤ岩塩です。海水塩でもいいけど今はマイクロプラスチックの問題もあるし、何よりヒマラヤ岩塩て、舐めたらわかるけどミネラルたっぷりなんですわ。1キロで2400円くらいだったから、これで健康になれるなら超安い!!血圧が結構高めで、冬に東京にいたとき、母に付き添って行った病院でよく血圧測ったんだけど、この病院の血圧計って腕がもげるんじゃないかと思うくらいギューギューに締め上げてきます。で、いつも150前後。166というのが最高でした。塩水療法を12月最初に初めて2月の終わりにこの病院で測った時は150くらいでした。こっちに戻って梅雨時期だったか、尾之間の診療所に虫刺されで行った時測ったら132でした。高血圧に塩は大敵だと一般的には思われていますが、数値は下がったようです(でも診療所では東京の病院の血圧計みたいに腕がもげそうなほど締め上げないけどね)。そして気づけばこむらがえりをしなくなっていた。

塩水療法の本には、そもそも体が渇いて色んな症状が出てるのに降圧剤などでさらに体の水分を減らす事は、一時的に血圧が下がったとしても体にはさらなるダメージを与えていることになるとありました。降圧剤にも色々あるらしいですが。

塩水は好きな時に適当に飲むのではなく、朝起きた時と寝る前にたっぷり飲み、あとは食事の30分前に飲み、食中に飲み…とか書いてあったかな。興味ある方は塩水療法の本を読んでみて下さいね。

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