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2021年3月 6日 (土)

ハンブルグの法医学研究所の発表

ドイツはハンブルグの法医学研究所がコロナで死亡したとされる615体の解剖を行ったところ、色々なことがわかったとのこと。コロナ関連の死亡者の年齢層は29歳から100歳で、4分の3は77歳以上だった。平均年齢は83歳。50歳未満の死亡者は1%で、しかも、その1%の人の全員が、心臓病か血栓症のどちらかを患っていた。つまり、元気だったのに、コロナのせいで亡くなった人は、一人もいなかった。死亡者の中には既往症が見つからない人も、ごく例外的にいたというが、それは、運悪く体に入ったウイルスの数が極端に多かったか、あるいは、何らかの原因で感染時に抵抗力が落ちていたかのどちらかのケースだろうと、医学者たちは推測している。4月にも同様の解剖を行い、その時に発表された結果も、今回とほとんど変わらず、死亡者は50歳から99歳で、平均年齢が80歳。全員が、少なくとも1つの重い疾病を抱えていた等々。この解剖に関わった教授の ピュッシェル氏は、「重い疾病を抱えた高齢者が、あと、どれだけ生きられたかはわからないが、私たちが見た人たちの余命は、どちらにしても極めて短いと思われる状態だった」と答えたという。

この解剖結果の発表は4月のときはほとんど報道されなかったが、今回は多くのメディアが報じたそうです。興味あるかた記事をお読みください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea2e0780c8dbf10b51aed1d6b5a933a405b2bbfb?page=1

 

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