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2021年8月 4日 (水)

現状を考察した論文

神戸大学の教授(名前を聞きたい方はメッセージください)が、現在の新型コロナウイルスとワクチン接種について、いいとか悪いとかではなく、現状を分析した論文を読みました。日本だけでなく世界のワクチン接種の状況がナチスドイツ下と酷似しているというのです。判断を自分で下さず、マスコミや他人の言うことに従う、独裁政権のナチス政府に、自分の意思や考えを入れずにただ従うという。もちろんワクチン接種した人の中には自分で調べ、リスクも考慮し、それでも打つという選択を自分自身で決めた人も大勢いるが、とのこと。

ウイルスによって1人も死んでない10代の若者にも、大学はほぼ強制的に接種をしていますね。今朝のNHKニュースに、10月の授業開始までに接種を終わらせると書いてありました。また、昨日読んだ記事にも医学部や看護科の学生はワクチン接種しないと実習に参加できない学校の紹介をしていました。理屈から言えば死亡率が高い60歳以上が接種すれば10代が接種する必要はないですよね?ワクチン打てば重症化しないことになってるんだし(実際にはアメリカでもイスラエルでもイギリスでも重症化してるらしいので3回目を打ち始めたそうですが)10代は1人も死んでないんだから。逆にワクチンで何人か死んでますよね(厚労省のHPに出てます)。コロナで死んでないのに、なぜ死亡率の高いワクチンを10代に打つのか?おかしいと思いませんか?なぜ疑問を持たないのか、私はそっちの方が不思議です。以前名無しさんがコメントで肯定意見と否定意見と両方を載せて意見を言うべきだと書いていましたが、それをそのまま日本のマスコミに伝えたい。なぜ反対している人たちの意見を報道しないのか。

自分で考えなくなった(あれだけ優秀な)ドイツ人が第二次世界大戦に邁進していくように、世界は自分で調べ自分で考えない人たちによってワクチン接種へと向かっていく…本当に恐ろしい。ワクチンが恐ろしいかはわかりません。ただ、盲目的にワクチン接種するのが当然という風潮が恐ろしいのです。

ついでに言うと、ワクチンは安全だという人間も絶対に信用できないですよね。短期的には安全に見えても(死亡者数みたら決して安全とは思えないけど)長期的にはまだ誰も結果を知らないワクチンを、安全とは絶対に言い切れないと思います。誰も知らないんだから。まだ「思います」とつけてる方がまし。

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