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2021年9月18日 (土)

特効薬

16日の虎ノ門ニュース(YouTubeやニコニコ動画で観れる)で、イベルメクチンという、40年前に北里大学の大村博士が開発した、抗寄生虫薬、疥癬薬がコロナに効果があると言っていました。でも現在、YouTubeではこの「イベルメクチンがコロナに効果がある」という内容のものは速攻で削除されるらしく、この部分だけ別映像を流していました(ニコニコ動画では観れる)。40年前の薬なのですでに特許は切れており、安く普通に買え、副作用がないというもの。厚労省が医師向けにコロナ薬としていくつか挙げたガイドラインには、7月まではイベルメクチンもリストに載っていたのに、8月に出された新しいリストには「実証実験では効果がない」という一文をわざわざ入れてきたが、その効果がないという論文の原本には「効果がある」と書かれているのに、なぜか「効果がない」にすり替わっていたそうです。

初期の段階で飲むと効果が高いそうで(ウイルスの増殖を抑えるらしい)、悪名高い医師会の中川会長が記者会見で「イベルメクチンを使え!」と言ったそうですが、その部分は削除されて報道されてたそうです。安価で効果がありしかも副作用がない薬が出回ると、何か都合が悪いんでしょうか。最近ニュースではしきりに抗体カクテルと言われていますが、これって変異型には効かない上に高いそうで…効いてもらっては困るんでしょうかね。

日本人の超過死亡数が、コロナが流行った去年は減少に転じたのに、今年は3月頃から死者数が急激に増え、超過死亡数がプラスに転じているそうです。厚労省の動体調査を見ても4月は激増してます(調査月の5ヶ月後以降じゃないと発表しないと書いてある)。ワクチンなんじゃないですか?そんな状況下で、今度は3回目接種を始めるそうで…今年の死者数はどれくらい増えるんでしょうか。

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